2009年7月4日土曜日

【新映像?】BAD Tour '88 Live from Houston【Footage】



一仕事したせいでこんな時間になっちまった…寝よう。

2009年7月3日金曜日

最後のリハーサルに思うこと。

マイケルが亡くなる二日前に行ったリハーサルの映像がニコニコにも輸入され始めました。
驚いたのは完成度の高さを予感させるその内容です。

ファン失格かもしれませんが、僕はThis is itライブを純粋にパフォーマンスで評価した場合、「最高!」とは言えないだろうと予想していました。
おそらく30th Anniversaryと同じ印象を持つだろうと。

(僕の中で30thはマイケルの歴史と人望、そして衰えてなおオーラをまとい続ける姿に感動するドキュメンタリーのような印象なのです。30thは準備期間が短く、マイケルが不満を漏らしたほどでしたが、そのためかパフォーマンスは総じて低調であることは明らかでしょう)

それがどうですか!
マイケルはライブを行うときほとんどステージを2次元的につかいますが、今回はハコをうまく利用した立体感、奥行きのあるセッティングになっているのが分かります。
さらに、リハであるからなのかもしれませんがダンスは程よく崩して楽に踊られており、それでいてオーラがある。一瞬一瞬が非常に美しい。
楽曲のアレンジも見事。最後のつなぎに難アリだったように感じますが、これまでのツアーにおけるアレンジとは一線を画しています。

そこには、マイケル・ジャクソンがいました。
今は、本当に残念でなりません。

【エンターテイメント】デイリーランキング54位

7/1付けのデイリーランキング(エンターテイメント)
マイリスト順位で54位という結果でした。

今日が最後のランクインかなぁ…

2009年7月2日木曜日

意気消沈取り消し!

嬉しいコメントが付きました!このコメントのために動画を作っているようなもんです。

「マイケルに興味がでました」

たった今書き込まれたようです。感無量だ…
やっと少しだけマイケルに恩返しできた…

もちろん、コメントをして頂けた全ての方々にも感謝を。
皆さんにコメントをして頂いているお陰で、タグ検索でこの動画が見つけ易くなっているのです。本当にありがとうございます。

ついでですが、秀逸なコメントにレスを。

「ごめん、ストⅡとか思ってて悪かったよ…」

声出して笑った。
何故僕はこれに気付かなかったんだろう。そっくりじゃん。

一気に意気消沈…

期待して帰宅してみると…
伸びがねえ。悲しいほど。

投稿した後は、やっぱりマイリス数が気になるものです。
別にヒットを狙っている訳ではないので、とにかくそこそこで良いから順位を上げたい。多くのファンに見てもらいたい。人の目に触れたら、あとはランキングなんかどうでもいいのです。

偉大なカリスマのファンっていうのは良い意味でも悪い意味でも盲目的になりがちなものです。
崇拝していると、気付かぬうちにその対象を過小評価してしまっていることって多いと思うんですよ。視野が狭まってしまっているから。「この人は神だ!」といった感じで。
それをひっくり返したくて、僕は動画を作り始めたはずなのですが…
今のままでは全く支援になってないよ…ごめんね。

マイケルは偉大なエンターテイナーであるけども「人間」なのです。
「王様」ではあるけども「神」ではない。…神に愛されていたけども。
(ちなみに僕は宗教はやっていません。念のため)

愛されて「いた」か。過去形なんですね…
やっと彼の死が実感できてきて、最近涙もろい。今更過ぎますね。

今回取り上げた内容はそういった「人間臭い」部分ですよね。
マイケルだって人間で、中傷には傷つくし、彼には彼のアイドルがいるのです。

コメントを読んでると内容は良いらしい(皆さん、ありがとうございます)。
やっぱ、編集とかタイトルとかなのかなぁ…

【エンターテイメント】デイリーランキング58位

7/1付けのデイリーランキング(エンターテイメント)
マイリスト順位で58位という結果でした。

マイケルに注目が集まっているためか、初日の伸びはこれまでで一番でしたね。
しかし、解説動画ということもあってかコメントに対してマイリスはやはり少ない…
埋もれてしまっては、折角の支援動画も役に立たん…また駄作の匂いがしてきた。

胡散臭いニュースが世に溢れている今だからこそマイケルの作品そのものに目を向けるべきであり、マイケル作品のメッセージ性が縮小されて解釈されるのはファンとして好ましくない。

この動画を見て、もしマイケルをより深く見てみたい、または見て欲しいと感じて下さる方がいらっしゃいましたら是非マイリストへの登録をお願いします。

2009年7月1日水曜日

マイケル・ジャクソンを1.5倍楽しむ動画 【第1回:Black or Whiteの秘密】



僕にとって、HIStoryを伝え続けていくための第1歩です。
以下は、冒頭に載せた追悼文の転載です。

追悼文


この動画は約1週間前に構想を得て作成を開始しました。
本文等が完成し動画の作成を本格的に始めた次の日の朝、
私はマイケルの訃報を聞いたのです。

現実を受け入れながらも、実感のなさから私は普段通りの1日を始めました。
しかしその夜、iTunesが"Heal the World"を流しだすと、
私は目頭が熱くなるのを止めることができませんでした。
悔しかったのです。
彼の純粋さ、慈悲深さ、不条理との戦い。
これらが生前十分に評価されなかったことへの悔しさが溢れ出てきたのです。

ひとつの時代が終わりました。
しかし、それは伝説の始まりでもあります。
HIStory(彼の物語)を埋もれさせてはなりません。

この動画は決して追悼の意を込められるほどシリアスに作られてはいませんが、
"Michael Jackson"という物語を伝え続ける第1歩として、
あえて当初の構想から修正を行わずに投稿することをご容赦下さい。

「世界を治療しよう」

I Love You, Mike.
R.I.P.